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AI-OCR機能を追加しました

2020-11-17
  • 機能リリース情報
サスケWorksをご利用いただき、ありがとうございます。
新機能【AI-OCR機能】をリリースしましたのでお知らせいたします。

AI-OCR機能について

AI-OCRとは、AI技術を駆使し文字認識率を向上させたOCR(光学文字認識)機能をいいます。
紙の資料をスキャンなどでサスケWorksのアプリにアップロードし、その資料にある文字や数字などAIを用いてテキストデータ化する機能です。

サスケWorksのAI-OCRの特長

・活字のほか手書き文字も高い精度で認識
・請求書や領収書などの非定形フォーマットに対応
・特定範囲を文字化せず画像データとして切り抜くことも可能
・スマホ版のアプリからもカメラ起動して取り込み可能
・認識した文字を元画像と比較しながら修正処理が可能
・処理料金は文字数に関わらず一枠2円、空の項目は1円(別途税)
・両面の書類や複数ページの書類にも対応(←2021年1月26日機能追加)

ご利用例

取引先からのFAXでの注文書、手書きのアンケート用紙などをサスケWorksのアプリに取り込み、テキストデータ化することができます。

ご利用にあたって

・利用可能プラン:ベーシックプラン以上(※正式利用のお客様が対象)
・データの読み取り料は従量課金となります。※一枠最大2円(別途税)
・オリジナルのアプリでのご利用においてはAI-OCRの設定が必要となり、その場合は有償対応となります。
※設定料10,000円~(別途税)

AI-OCR機能を利用したアプリのご紹介

請求書管理アプリ

【請求書管理アプリ】 【請求書管理アプリ】

アプリ概要

各社から届いた請求書をAI-OCRにより自動データ化し、担当者の確認から経理処理まで一元的に管理できるアプリです。
請求書から読み取れる項目は、「請求書番号」「請求日」「合計金額税込」「請求期日」「請求元会社情報」「振込先情報」等全部で20項目。
各社から届く請求書のデータ化は、請求書フォーマットの統一ができないため、OCR処理には不向きでした。
しかし、AIによる画像処理を行うことで、読み取った各項目の種類を自動で判断し、適切な項目に振り分けることができるようになりました。

データ化された請求書データは、経理等の管理部門から担当者に内容確認を行い、上長承認後経理に戻すまでの、一連の業務フローをアプリ上で完結できます。
テレワーク等で直接書類を回覧することができない状況でも、オンラインで確認と承認が行なえます。

ベーシックプラン以上の正式利用を開始していれば、アプリインストール後すぐに請求書の読み取り作業を開始できます。
フリープランやお試し利用中の場合は、OCR機能は利用できませんが、請求書のデータ管理が行なえます。
請求書管理アプリ 詳細・ご利用はこちらへ

経費精算アプリ

【経費精算アプリ】 【経費精算アプリ】

アプリ概要

領収書・レシート・請求書をスマホで撮影しAI処理で自動でデータ化します。
営業や出張など業務に関係する経費を精算業務をオンラインで行うためのアプリです。
経費の申請、管理者が承認、経理が計算して費用を精算するという一連の流れをスムーズ処理できます。

領収書等をスマホカメラで撮影するだけで、支払先、合計金額、日付を自動データ化します。
利用用途やメモ等を記録して、上長→経理担当の順に稟議申請を行うだけで経費精算が完了します。
経費精算アプリ詳細・ご利用はこちら
※オリジナルのアプリでAI-OCR機能をご利用になりたい場合は、お問い合わせください。
お問い合わせはこちら
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