導入事例

丸本鋼材株式会社

工場の生産データの記録管理を紙からアプリへ。データの一元管理で、原価計算・損益把握・在庫管理が迅速かつ正確に行えるようになりました!

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業種製鋼原料加工卸売業(リサイクル資源製造業)
従業員数18名(正社員)
URL https://www.m-kou.co.jp/
利用目的各工場/製品の生産データを迅速に集計するため
利用アプリ生産管理日報
利用プランスタンダードプラン
広島県広島市に拠点を置く丸本鋼材株式会社様。
産業や暮らしから出る多種多様な工場発生屑や廃棄物を回収し、高度なリサイクル技術で処理を実施。またそれらに含まれる「鉄、非鉄、貴金属、希少金属、樹脂」などの「有用資源」を破砕、選別、濃縮することで、資源を再生、再生資源として社会に還元しています。サスケWorksの導入は2022年5月から。工場の生産データの計測にご利用いただいています。導入経緯から、導入後に感じるメリットや効果についてお聞きしました。

INTERVIEW

丸本鋼材株式会社 経営企画室 松井

工場の生産データの記録を紙で行っていましたが、集計方法が統一されていない、データ化されているものとされてないものがあるなど、社内でデータがうまく管理、活用がされていませんでした。

従前の当社では、工場での生産量、機械稼働時間といった生産データの記録は、紙で行っており、記録者ごとで集計の方法が異なっていました。
また記録した紙は事務所へわたり、事務所スタッフが記録データをExcelへ入力するのですが、一部の紙はそのまま工場内で保管されるなど、社内でうまくデータの管理、活用がされていませんでした。

このような課題から、迅速に生産データを集計し、集計した結果がリアルタイムで事務所や現場から閲覧できる体制を整えたく、何かしらのツール導入を検討し始めました。

アプリの使い易さ、そしてコストが導入の決め手です。

ノーコードツールを知ったのはサイボウズの「キントーン」のCMです。

そこから、インターネットで「ノーコード」と検索し、使い勝手が良さそうと感じたものと価格帯を重視して「Kintone」と「Platio」「サスケWorks」の3サービスを比較しました。

サスケWorksに決めた理由は大きく3つです。

1.類似サービスと比較し「安価」であったことです。
必要かつ十分な機能が備わっていて、一番安価でした。
社内の事務的なデータ集計用ということもあり、できるだけコストをかけずに導入できるツールを探していました。月額5000円という料金は、社内稟議が通りやすかったです。

2.PC、スマホともに、アプリ画面の視認性がよく、現場の入力者が迷わず、簡単に入力を行えると感じたことです。
現場の作業員にいかに早く馴染んで使ってもらえるか?が、重要と考えていました。
中小企業がツール導入をする際は、使い易さや入力のしやすさもポイントになると思います。

3.写真の添付が簡単なこと、あらかじめ準備されていたテンプレートが、ぴったりとやりたい業務にあてはまったことです。
管理者にとっても、アプリの作成やデータの管理、データ出力など簡単に行えると感じ、運用後の修正やカスタマイズにもスムーズに対応していけると感じました。

現場の作業員がリアルタイムで、工場で生産した母材と生産量、機械の稼働時間などをスマホから入力しています。

生産日報アプリと題して、日々利用しています。
機械ごとにアプリを作成し、作業員がスマホから該当のアプリに、産業廃棄物を投入した重量、機械を稼働させた時間、生産された鉱物の量などを登録しています。

実は、データの記録にアプリを使おう!と決めて、一番困難だったことは現場の作業員に理解してもらうことでした。慣れているフローを変えたくない、という抵抗感もあったのですが、操作が簡単なこともあり、入力項目も極力シンプルにしたことなどから、使い始めてみるとすぐに慣れて、1か月経ったころには定着していました。

アプリ導入の大きなメリットは、工場内の生産データを一元管理でき、原価計算・損益把握・在庫管理が迅速かつ正確に行えるようになったことです!

サスケWorksを導入したことで感じているメリットですが、

1.現場作業員がスマホから生産データを入力することで、事務スタッフの入力作業や集計作業が不要となった点です。今まで行っていた業務が丸ごとなくなりました。
またあわせて、入力した結果がリアルタイムに事務所で閲覧できるようになった点です。



2.Excelではなくデータベース上で管理が行え、データが分散することなく「サスケworks」で情報の一元管理を行えることが挙げられます。それにより、原価計算・損益把握・在庫管理が迅速かつ正確に行えるようになりました!

before-after02

紙で生産データを記録していたときは、日々の集計もままならず、紙に書いて終わり、という状態でした。
現場の作業員が記録してくれていたデータを活かしきれていませんでした。
仕組作りを行いデータを可視化することで、そこから得られる情報がいかに有益であるかを大きく感じています。

今後は、営業日報など生産データ以外の記録も、アプリで管理していくよう進めたいです。

まだ全ての機械の生産データをアプリで管理することができていないので、将来的にはそれを行うこと。
また、営業日報など生産データ以外の記録も、アプリで管理していきたいです。

丸本鋼材株式会社 松井 様 
ご協力ありがとうございました。

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