導入事例

合同会社中小企業DX研究所 様

IT初心者でも簡単に触れられる容易な操作性と、中小企業にとって一番の課題である帳票出力の機能が使いやすい点、手ごろな価格帯が決め手になりました。

合同会社中小企業DX研究所 櫻井 様

業種コンサルティング業(中小企業へのデジタル化支援)
URLhttps://chushou-dx.com/
利用目的中小企業のデジタル化提案
利用アプリ案件管理、顧客管理、請求書出力、売上管理(売掛金、買掛金)、名刺管理
利用プランスタンダードプラン
中小企業に対し、「初めてのデジタル化」として、コンサルティング業務を行っている合同会社中小企業DX研究所様。
お客様へのデジタル化支援ツールとしてサスケWorksをご利用いただいています。サスケWorksの導入経緯や導入の決め手についてお聞きしました。

INTERVIEW

合同会社中小企業DX研究所 
代表 櫻井 俊輔(さくらいしゅんすけ)様

お客様へ提案するデジタル化支援ツールに対し、機能面、コスト面で課題を抱えていました。

弊社は、中小企業の『初めてのデジタル化』を支援しています。

建設業、飲食業、製造業、また地方の中小企業様とも多く取引をさせていただいております。
まだまだアナログで業務管理を行っている中小企業様が多く、今までアナログでやっていたことを、デジタル化することで、便利に効率的にし、売上向上を図っていくお手伝いをしています。

具体的には、はじめに【DX診断】として、業務フローのチェックを行います。
お客様から業務内容をお聞きし、業務工程をチャート図に可視化します。
そのチャート図を基に、会計業務から逆算して業務全体のフローを見直していきます。

合わせて、5年後に目標とする売上規模や会社の将来像をお聞きします。

業務フローの改善点とお客様が目指す売上規模双方から、効果的な業務ツールを選定し導入を支援しています。

業務上、キントーンやGoogleスプレットシート、セールスフォースといったツールを扱っていましたが、提案ツールとして課題を感じていました。

サスケWorksは、IT初心者のお客様にも直感的でわかりやすい画面と、容易な操作性が魅力でした。

例えば、キントーン。
ノーコードツールの代表格です。
ノーコードと言えば専門的知識がなくても業務アプリ、業務ツールを作成し管理運用できるのが特長です。
ですが、キントーンは操作性が少し複雑で、導入先のお客様が自分たちで管理することに難しさがありました。

機能としては、とても拡張性が高いのですが、プラグインによる追加のため、コストが積み上がり高くなる傾向があります。

一方サスケWorksは、IT初心者のお客様にも直感的でわかりやすい画面と、容易な操作性が魅力的でした。

機能に関しても、プラグインによる追加型ではなく、標準機能でお客様の要望や要件を実現することができました。
料金も契約プラン内での利用となりますので、お客様に追加の負担がありません。
ですから、弊社としても安心してお客様に提案することができます。

中小企業にとってデジタル化の一番の課題である帳票出力の機能が使いやすい点も決め手になりました。

中小企業にとってデジタル化の一番の課題は帳票出力です。

例えば、見積書作成。Excelで見積書を作っている企業は非常に多いのでが、Excelでの見積書作成は、担当ごとに作成してしまうため、全体の把握ができない状況になってしまいます。
社内で情報の共有ができず、見込案件の管理ができない…そういった状態にも陥ってしまいます。

Googleスプレットシートはクラウドサービスではありますが、帳票の出力はできません。

キントーンは、帳票出力はできますが、プラグイン機能を使うため追加料金がかかります。
設定も割と複雑です。

サスケWorksでは、標準機能として帳票機能があり、帳票出力の設定も比較的簡単に行うことができました。
利用に追加料金がかかることもありません。
この帳票に関して課題解決できた点は、非常に大きな理由でした。

案件管理と直結して帳票出力までできる使いやすさは強みです。

さらにサスケWorksは、請求書発行に関しても強味があると感じています。
請求書は案件管理と連動し、案件マスターと紐づいていないと機能しません。

サスケWorksは営業管理(案件管理)の最終工程として請求書を発行するという工程を組むことができるため、帳票系のワークフローを組む中で強みとなります。

営業管理(案件管理)、請求書出力で、利用していただいています。

これまでの話からも、帳票出力に課題を持つお客様が多く、
営業管理(案件管理)、請求書出力でご利用いただいているお客様が多数です。

サスケWorksをデジタル化支援ツールとして本格的に活用し始めたのは 今年(2022年)に入ってからになりますが、現時点で5件ほど導入が始まっています。

導入してまだ日が浅いお客様が多いので、しっかりとサポートしていきます。

実は、自社の管理にもサスケWorksを利用しています。
売掛・買掛金といった売上管理、請求書の発行、名刺管理をメインに使っています。

売上管理は、顧客マスタデータと案件管理を連携させ、会計まで繋ぎこみをして基幹システムのように利用しています。

アプリ制作の体制強化と、熊本での支店の開設を進めています。

弊社のコンサルティング業務には、アプリを作成し納品するところまでが含まれます。
SES(システムエンジニアリングサービス)的な役割として、お客様に寄り添っていく ことが多いです。

今後、サスケWorksを利用した提案や中小企業へのデジタル化推進を行なっていくために、アプリ制作の体制強化が重要と考えています。
そのため、社員を増やしアプリ作成に柔軟に対応できる体制を整えているところです。

さらに地方企業へのデジタル化推進も積極的に進めていきます。
先日、九州熊本で立地協定を結びました。
熊本に支店を置く準備を行っていて、まもなく事務所がオープンします。
今後は熊本の中小企業のデジタル化支援に力を入れていきます。

<中小企業対象にデジタル化支援 東京のコンサルが益城町と立地協定>※熊本日日新聞社より

会計ソフトとの連携ができるようにしてほしいです。

今後は、マネーフォワードや freee(フリー)といった会計ソフトと連携できるようになることを希望します。
会計ソフトとの連携で、我々のようなパートナーにとってはお客様への提案の幅もぐっと広がりますし、サスケWorksがより普及するきっかけにもなると思います。
今後のアップデートを期待しています。

合同会社中小企業DX研究所 櫻井 様 
ご協力ありがとうございました。

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